Investment prospectus

鉱業

ノーザンテリトリーの135万平方キロメートルの大地には多様な鉱物資源が広がっています。北東部のボーキサイトやウランに始まり、湾岸部の亜鉛、鉛、銀、そして中部・西部の金と、同準州の将来を有望にしています。採掘活動は数十年に渡って継続されており、2015-16年度の鉱物資源産出量は30.5億ドルにのぼっています。

また市場への鉱物のバルク輸送に関しても、ダーウィン港にあるバルク原料荷役施設に加え、ノーザンテリトリーを縦断する鉄道の存在もあり、国内のどの港よりもアジア圏への迅速で効率的な輸送が可能であるといった魅力があります。

産業の現状

稼働中の10ヵ所の鉱山では、金、ウラン、ボーキサイト、マンガン、銀、鉛、亜鉛が産出されており、それに加え、総資本支出額50億ドル以上となる18のプロジェクトが、実行可能性調査段階、建設作業段階、および認可手続き段階にあります。

ノーザンテリトリーの主要な稼働中鉱山の例:

  • ゴーヴ鉱山 – リオ・ティント 社(ボーキサイト)
  • GEMCO鉱山 – サウス32社(マンガン)
  • レンジャー鉱山 - ERA社(ウラン)
  • マッカーサー・リバー鉱山 – グレンコア社(亜鉛、鉛)
  • ボートゥ・クリーク鉱山 - OM社(マンガン)
  • カリー鉱山 – ニューモント社(金)
  • コスモ鉱山 – カークランド・レイク・ゴールド社(金)

ノーザンテリトリーに投資するメリット

  • これまでノーザンテリトリー議会両院からの全面サポートを得ており、地理的データ、ノウハウ、既存のインフラ等へのアクセ スが可能
  • 地元および、航空便で通勤する労働者により提供される高い専門性と労働力
  • 金、マンガン、ボーキサイト、卑金属、リン酸塩、ウラン、レアアースなど需要の多い鉱物に恵まれている
  • アジア圏の港への輸出に必要な日数が非常に少ない
  • オーストラリアの技術独立永住ビザでの技術移民を考慮している投資家の皆様と協力する姿勢
  • 資源開発プロジェクトの資金調達で、世界で最も経験豊かなオーストラリアの資本市場と技能へのアクセス
  • グリーンフィールド(未開発)およびブラウンフィールド(開発済み)での探査機会が莫大に存在

創出される機会-投資家の皆様へ

ノーザンテリトリーには、マンガン、ウラン、リン酸塩、卑金属、金、バナジウム、レアアースの世界屈指の鉱床が存在しています。現在開発中または評価査定中の鉱物プロジェクト案件はかなりの数になりますが、まだ探査予知のある土地も広大に残されています。

レアアース

ノーランズ・レアアース・プロジェクトは世界的な鉱床で、現在認 可手続き段階にあります。

ウラン

世界のウラン鉱床全体の30%がオーストラリアにあり、またその大部分はノーザンテリトリーに集中しています。ウランは1950年代からノーザンテリトリーで採掘が開始され、ダーウィン港からの輸送体制も確立しています。さらに世界でウランの大々的な供給不足が起こる可能性があり、戦略的な立地条件を持つノーザンテリトリーの鉱床の市場価値が高まることが予測されます

リン酸塩

ノーザンテリトリー中央部のアマルーとウォナラーに位置する主要なリン酸塩鉱床は現在認可手続き段階にあり、今後数年のうちに開発段階に移行する予定です。

ノーザンテリトリーの多くの地域に大規模な金鉱床があり、最近のインフラの開発向上により、採鉱が強化されています。

主要な稼働中の 鉱山

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